2010年01月21日

アルツハイマーにワクチン

まだ、マウスでの話ですが、もしかしたらアルツハイマー病の改善ができるワクチンや薬ができる可能性が見えてきたとのこと。

今までの説では、アルツハイマー病の原因は脳内にβ(ベータ)アミロイドというたんぱく質が異常に蓄積されて起こるとされていました。

ところが、佐賀女子短大 長谷川教授(公衆衛生)の研究グループがインターネット上の米国科学専門雑誌「PLoS ONE」へ発表した実験結果はまた違うものでした。

この研究グループの実験によれば、ホモシステイン酸というアミノ酸代謝物を減らすことで、アルツハイマー病のマウスに症状の改善がみられたというもの。
それだけでなく、脳の活性化にもつながる可能性もあるように読める内容でした。

まだまだ時間はかかりそうですが、この発表によりアルツハイマー病の症状を改善するワクチンや薬ができるかもしれませんね?




[:地球:]参照[:地球:]
アルツハイマー、ワクチン投与で症状改善』 - YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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posted by てんちょー at 16:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
これは...本当に今日ワクチンは、文字通り20世紀の過程で医療の風景を変えたの多くの情報があります....ブログニース。ワクチン前に、米国では親が期待できる、毎年その:

ワクチンが減少している、いくつかのケースでは、ほんの数世代前に深刻な、または無効になって人が死亡した多くの病気を排除した。今日のほとんどのアメリカ人にとって、ワクチンは、医療のルーチンの一部です。

ワクチンはまだ必要かどうかしかし、多くの小児疾患の消失は質問に何人かの親をリードしてきました。また、親が増えているワクチンは、実際に自閉症、多動、発達遅延、注意欠陥障害、糖尿病、多発性硬化症、などの間で乳幼児突然死症候群(SIDS)のような病気の原因となることを懸念している。これらの懸念が一部の親は、ワクチンを遅らせたり、子どもたちから完全にそれらを差し控える起こした。
Posted by プロチアデン  at 2011年02月25日 14:16
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